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大貫建築の小さなこだわり~棚板編~

以前にも書いているかもしれないですが

大貫建築では大活躍の一枚板なので

度々登場することをご了承ください。(^^)

そもそも、一枚板は丸太から製材と言って

丸い一本の木をひき割って一枚板になっていきます。

樹種は様々ですが、可動棚は基本4段が標準になります。

畳一枚のスペースも畳3枚程度の収納スペースへ変わります。

たくさん使うため、コストダウンを考えると

集成材が加工する手間が無い分安く上がりますが一生物、

且つ魅せる棚板、魅せる収納スペースへなって欲しいので一枚板にこだわっています。

山にある状態の木は地面から水分をたくさん吸収して成長しているので、

伐採した時には、みずみずしい感じになっています。

林業の方々が山単位で買付けをして

山から伐採した木を運び、

市場で丸太のままセリにかけられて

地場の木材屋さんへ運ばれ、

さらに、乾燥、製材を経て

建材屋さんやホームセンターへと流通しています。


山から木材屋さんの置き場へ。
山から木材屋さんの置き場へ。


こんな感じから(^^)
こんな感じから(^^)


製材したての一枚板。
製材したての一枚板。


乾燥中です。
乾燥中です。


まずは皮剥きから(^^)
まずは皮剥きから(^^)

効率化とアナログ(手仕事)。
効率化とアナログ(手仕事)。

物事の全て
陰と陽。

どちらも大事です。バランスです。



乾燥期間を経て。
乾燥期間を経て。


200Vの万能機
200Vの万能機


仕上げを行う機械は順番、状態によっては5〜6種類使う時があります。
仕上げを行う機械は順番、状態によっては5〜6種類使う時があります。


自然の曲がりをそのまま活かしていきます。
自然の曲がりをそのまま活かしていきます。

 

流れは魚とほぼ同じ感じをイメージするとわかりやすいですね。

大貫建築では、地場の木材屋さんから自然乾燥している状態の板を大量に購入して

自社作業場で、乾燥、製材をしています。

こうしてみると

皆さんの家にたどり着くまでは、だいぶ年月が経ってから一枚板として活躍していますね(^^)

長持ちするひとつの理由に私は

「愛着」が持てるかどうか?

があると思います。

時計を長くつけるように。

靴を長く履くように。

服を長く着るように。

バックを長く使うように。

「愛着」を持ってこの棚板も使っていたたければこれ程嬉しい事はありません。^ - ^

これからも小さなこだわりを積み重ねます。

 


こうしてみるとさりげないけど、私にとっては嫁に出す棚板です^ ^
こうしてみるとさりげないけど、私にとっては嫁に出す棚板です^ ^


ニッチには栗のカウンター。
ニッチには栗のカウンター。


食品棚の板は栗カウンター。
食品棚の板は栗カウンター。



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  2016/05/19

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