大貫建築の小さなこだわり

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大貫建築の小さなこだわり

小さなこだわり~ウッドデッキ編~

『家づくりはチームプレー、

目指すのは信頼という名のファインプレー』

あいが、まんなか。

ママン仙台  大貫潤平です。



皆さまこんにちは!!
当ブログをいつもお読み頂きありがとうございます。

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
お仕事だった方、お出かけした方、おうちでゆっくり過ごされた方。
さまざまだと思いますが、
連休明けの今日も張り切っていきましょうね(* ̄0 ̄)/ オー!!

それでは今日はウッドデッキのお話です。


新築計画時にウッドデッキが欲しい。
という要望が多数あります。
 

材料の仕入れと施工の改善、標準化
塗料の仕入れ、施主様の協力体制などなどを検討に検討を重ねて
 

今迄は追加工事としていましたが
今年度からは標準仕様になりました。
(塗装のみお客様に塗っていただきます('◇')ゞ)
 

大貫建築ではウッドデッキを
「アウトドアリビング」という
解釈で見ています。
 

アウトドアリビングというからには
狭いと困りますので
思い切って、
 

8畳のウッドデッキが標準仕様でつきます。
(手摺や屋根、パーゴラは標準外工事です。早い段階での計画が必要です)
 

フラットの床が8畳分(4坪)
畳が8枚分です。

ウッドデッキと一口に言っても材料は
様々で、よくある樹種は2×4材の防腐
ならまだ少し良いですが2×4・2×6材の白木材に
塗装して設置はけっして長持ちはしませんね。
 

持って4年早ければ2年〜でボロボロです。

では長持ちするのはナンダろうか?
 

レッドシダーは米杉で
外材の赤みを帯びている杉
悪いわけではないです。
比較的安価です。大貫建築では外部の板張りに使用します。
 

ウリンは別名アイアンウッドと呼ばれている鉄の木です。
大工さんが泣きたくなるほど硬いです(^^;;。
橋や公共施設に使われています。
値段は高価です。
 

サイプレスはオーストラリアひのきです。
シロアリに強く施工しやすいです。
金額は標準的です。
 

大貫建築では「ひのき香房」と屋号でもあるように
「国産ひのき床厚み45㎜」
を標準仕様にしていきます。

 




温泉に入りますと「ひのき風呂」があるように、
雨や雪の外部環境にも国産材の中では長持ちする材料です。
 

メンテナンスにもよりますが、
20年〜は持つように厚みも45㎜を採用しています。
 



 

施主様の塗装が条件ですが、
想い出と共に「総ひのきのアウトドアリビング」では、
みんなでワイワイ楽しくBBQや、好きな植物を育てたり、
小鳥の声を聞きながらの読書等々、
大いに活用していただきたいと願います(*^▽^*)
 

これからもちいさなこだわりを
積み重ねていきます。

J.Oonuki


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2015/11/24