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大貫建築の小さなこだわり~地盤改良編~

家を建てる前に必ず必要な事がいくつかあります。
正確に言うといくつもです。
いくつもあるのでこのブログで発信していきます。(`_´)ゞ

家は土地の上に建つ為、地盤の調査が必要不可欠です。
調査の結果に基づいて改良あり無し
の判断を下します。

無しならば費用はかかりません。

有りはその土地によって最大で
10メートルにもなります。


 

大貫建築では様々ある改良方法の中からJIS規格鋼管杭打ちを採用しています。

砕石の改良や木杭打ち柱状改良という既存の土壌とセメントを混ぜて固める改良方法様々あります。
その他表層改良方法などなど…

工期が短く、仕上がりが全て隠れる。保証会社が有る。調査が必要不可欠。

ビジネスチャンスとばかりにたくさんの新規参入業者が乱入している業界です。(本当に増えました。)

案の定事件に発展してしまいましたね。
社会性が無く経済性のみ追求した結果です。





 

本題に戻ります。^ ^

まずは、土地の配置を決めて印を付けます。

表層改良方法は約1メートルの厚みのコンクリートを全体に打つのですが、
重くなっていくだけで正直なところどうなの?

と思います。

様々ある改良方法の中で、選択していかなければならないのですが
地盤は後でとはいかないです。

しっかりと経済性のみにとらわれず
本質を理解して改良方法を提案していきます。



先日、OBのお客様から
テレビでは「宮城県地方で震度4がありました。震源地は〜」
とあっても家の中では全く体感が無い。以前はそのまま地震を感じていましたが、今は
家が丈夫なんだ。と安心します。と
話されてました。

本当に嬉しいお話です。
(多分大貫建築OBさんあるあるネタです。)

これからも「小さなこだわり」を積み重ねていきます。(^^)

2016/02/01

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